2017年05月25日

5月28日(日)は東京港野鳥公園フェスティバルです!

5月28日(日)に、「第5回東京港野鳥公園フェスティバル」が開催されます。
毎年、家族連れやバードウォッチャーで賑わうイベントです。

<<第5回東京港野鳥公園フェスティバル>>
【場所】 東京港野鳥公園
     (東京都大田区東海3-1 電話:03-3799-5031)
【日時】5月28日(日) 雨天決行
     イベント開催時間 10時〜15時(開園時間 9時〜17時)
【入園料】 通常¥300のところ、当日は無料!

DSC_1164.JPG

日本野鳥の会では、ブースで、書籍やオリジナルグッズを販売。
また、野鳥にまつわるクイズに答える「いきものスタンプラリー」を
開催します。
スタンプラリーの参加者には、素敵な参加賞もご用意しています!

そのほか、野菜収穫体験、ブルーベリーの苗木プレセント(先着200組)
工作など、楽しいイベントが盛りだくさんです。

・第5回東京港野鳥公園フェスティバルの詳細は、こちらから。
http://www.wildbirdpark.jp/pdf/2017spring_fes.pdf

皆さまのご参加、お待ちしています。

posted by 野鳥ひなこ at 15:01| イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

バードウィーク 全国一斉探鳥会のご案内(5/14SUN)

キビタキやオオルリなど、声も姿も美しい夏鳥たちが渡ってくる季節になりました。

日本野鳥の会では、バードウィーク(愛鳥週間)の行事として、
全国各地のさまざまなフィールドで「探鳥会(たんちょうかい)」を開催します。
この機会に、バードウォッチングをはじめてみませんか?

キビタキD5074285a.jpg

基本的に事前申し込みは不要、雨天中止です。

・バードウィーク全国一斉探鳥会のご案内(5/7-5/14開催)
http://www.wbsj.org/activity/event/isseitancho2017/

詳しい実施概要は、以下よりご覧ください。
・北海道ブロック
http://www.wbsj.org/activity/event/isseitancho2017/it2017-hokkaido/
・東北ブロック
http://www.wbsj.org/activity/event/isseitancho2017/it2017-tohoku/
・関東ブロック
http://www.wbsj.org/activity/event/isseitancho2017/it2017-kanto/
・中部ブロック
http://www.wbsj.org/activity/event/isseitancho2017/it2017-chubu/
・近畿ブロック
http://www.wbsj.org/activity/event/isseitancho2017/it2017-kinki/
・中国・四国ブロック
http://www.wbsj.org/activity/event/isseitancho2017/it2017-chugoku-shikoku/
・九州・沖縄ブロック
http://www.wbsj.org/activity/event/isseitancho2017/it2017-kyushu-okinawa/

バードウォッチング初心者の方のご参加、大歓迎です。
皆さまのご参加お待ちしています!


posted by 野鳥ひなこ at 11:28| イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

「エコプロ2016」に出展しました

12月8日〜10日の3日間、東京ビックサイトで開催された
「エコプロ2016」にブース出展しました。

今回のテーマは『シマフクロウ』。

シマフクロウは、翼を広げると180cmにもなる、世界最大級のフクロウ。
国内では、現在、北海道東部の森に約140羽が生息するのみとなった、
絶滅のおそれのある野鳥です。

当会では、シマフクロウの保護事業に取り組んでおり、
かれらが生きていくのに必要な「すむ森・食べる魚・子育てする大木」のある環境を
どのように保全しているのか、エコプロで紹介することにしました。

ブースの前を通る皆さんの視線をまず釘づけにしたのは、
こちら。

DSC_1808.JPG

ほぼ実物大のシマフクロウの親子のぬいぐるみです。
「大きいですねー」「かわいいー」「写真撮っていいですか?」と大人気でした。

そして、ぬいぐるみの下にあるのはシマフクロウの本物の巣箱です。

IMG_1787.jpg

直径およそ65cmの特大サイズ。
鳥の巣箱とは思えない大きさに、みなさんびっくりされていました。

野生のシマフクロウが巣をつくるのは、木の洞。
それも、直径1mを超すような大木の洞が必要です。
近年、大木のある森は減少しており、シマフクロウが子育てできる環境も減っています。
当会では、保護区の設置や伐採跡地の植樹を行い、森を守り育てる活動をしています。
ただ、森づくりには、年月がかかるため、
その間もシマフクロウが子孫を残していけるよう、
巣箱をかける活動を今年からはじめました。

実物大の巣箱を目にすることで、
当会の取組みを知っていただくと同時に、
彼らにとってどれくらい大きな木が必要かを実感していただけたのではないでしょうか。

ほかにも、シマフクロウの卵の模型や給餌いけすのジオラマなどを展示し、
シマフクロウの生態や、当会の取組みのご紹介をしました。

IMG_1783.jpg

IMG_1765.jpg

3日間、お子さんから大人の方まで、ほんとうに多くの方が、
このブースで足を止めてくださり、私たちの説明に耳を傾けていただきました。
今回の展示をきっかけに、
すこしでもシマフクロウのこれからに思いをはせる方が増えたら、
嬉しいです。

■当会の「シマフクロウ保護の取り組み」についてくわしくはこちら
https://www.wbsj.org/nature/kisyou/kb/ (日本野鳥の会HP)

スタッフEでした。

posted by 野鳥ひなこ at 18:32| イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする