2013年07月23日

北海道の新人職員が探鳥会に参加しました!

日本野鳥の会の90支部(連携団体)が開催する探鳥会は、全国で年間約3,000回開催、延べ約9万人の方が参加しています。経験豊かなリーダーが、鳥の見つけ方や見分け方をご案内しています。先日、当会の新人が探鳥会に参加してきたのでご報告します。

7月11日、今年鶴居・伊藤サンクチュアリの職員になったばかりの私は、日本野鳥の会千葉県の探鳥会に参加しました。場所は千葉県印旛郡の房総風土記の丘。たどり着けるかが不安でしたがなんとか集合場所に間に合いました。平日にもかかわらず、20人ほどの方々が参加。
相変わらず連日続く猛暑でしたが、カワセミを見て、キビタキやホトトギスの声も確認できました。今回、記録された鳥の種類は18種。さらにウチワヤンマなどのトンボを数種類観察しました。この時期は野鳥+昆虫ウオッチングという楽しみ方もあることを知りました。コースのところどころに大きなヤマユリの花が咲き、参加者の目を楽しませていました。香りもよく、まるで花屋に売っているように立派な姿をしていました。
炎天下の中の探鳥会でしたが、女性の参加者も多くみなさん最後まで元気に歩かれていました。

今回参加した場所における探鳥会は夏・冬の平日に各一回ずつ行われます。
冬はカモなどが来てずっとたくさんの鳥が見られるのでおすすめ!とのことです。
 

みなさまもお近くの探鳥会をチェックしてみてください。
http://www.wbsj.org/shibu/tancho/index.htmlDSCN2629.JPGDSCN2619.JPG










posted by 野鳥ひなこ at 14:17| 探鳥会参加報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする