林では、木の葉が落ちて枝にとまる鳥がみつけやすくなり、
池や川には、カモなど冬の渡り鳥の姿がたくさん見られるようになるためです。
ちなみに、日本野鳥の会では、11月1日から7日を
バードウォッチングウィークとしています。
私の家の近くの川でも、
9月以降、次々と新しい種類のカモが渡ってくるようになり、
さまざまなカモが見られるようになりました。
散歩や買い物のついでに、川沿いを歩き、カモを眺めています。
私のカモウォッチングの楽しみのひとつは、カモのしぐさ。
よくみていると、
「水にうかびながらよくあんな動きできるなあ」と感心してみてしまいます。
例えば…
すいすい泳いでいるなと思ってみていたら
急にさかさまになって食べるものを探したりします。
足をバタバタさせている様子を見ると、溺れないかと心配になることがあります。
また、頭がとてもかゆそうなカモや、
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高速で羽づくろいをした後、緑色の羽をちらっと見せるカモなど
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いろいろな動きを見せてくれます。
カモは、体が大きくてみつけやすく、すぐに飛び去ってしまうことも少ないので、
ゆっくり観察するにはおすすめです。
散歩のとき、お出かけ先で、カモを探してみてはいかがでしょう?

