2017年08月07日

8/6ニコンモナーク探鳥会−ツバメのねぐら入り観察会を開催しました

8月6日(日)に、東京都大田区の多摩川河川敷で
「ニコンモナーク探鳥会−ツバメのねぐら入り観察会」を開催しました。

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日没時刻に近づくと、多摩川の中州のヨシ原には、
どこからともなくツバメが集まってきます。その数は、1000羽以上。

集まってきたツバメは、しばらくの間、
ヨシの上空を群れで飛び交いますが、暗くなってくると、ヨシにとまり始めます。
集まってきてからヨシにとまり、ねぐらに落ち着くまでの一部始終を、
双眼鏡や望遠鏡を使って、じっくり観察しました。

観察中、ふと空を見上げると、無数のツバメが上空を飛び交う光景が。

「こんなにたくさんのツバメを見るのは初めて!」と、みなさん、驚かれていました。

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見たこともないような数のツバメと、
そのねぐらとなるヨシ原。
この風景をいつまでも記憶にとどめていただけたらうれしいです。

*当イベントは、株式会社ニコンイメージングジャパンの協賛により開催しました。
posted by 野鳥ひなこ at 18:26| イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする