2016年08月02日

日野と六郷土手で「ツバメのねぐら入り観察会」を開催しました

7/23に日野市、7/31に大田区で、当会普及室主催の
ツバメのねぐら入り観察会を開催しました。

いずれも開催場所は多摩川河川敷のヨシ原。
心配していた雨や暑さもなく、そして何よりツバメのねぐらの状況にも恵まれ、
参加した皆さんに無事ねぐら入りを見ていただくことができました。

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▲日野市では室内講義のあとに、河川敷へ移動し、
1万羽近いツバメがねぐら入りする様子を間近で観察。

参加した皆さんからは、
「観察前に説明があったのでとてもよく理解できた」
「迫力があってただただ感動した」
「こんなにたくさんのツバメを見たのが初めてで感激しました」
などと感想をお寄せいただきました。

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▲大田区では中州に広がるヨシ原にねぐら入りするツバメを観察。
この日は大分暗くなった後にも、参加者の目の前で
飛びながらエサを採るツバメが見られ、十分に堪能しました。

ねぐらの観察をしていると、ツバメだけでなくセイタカシギ、アオサギ、
ゴイサギなども観察でき、ヨシ原のある環境が多くの生きものにとって
大切であることも実感していただきました。

ツバメのねぐらを見てみたい!と思った皆さん。
ぜひ、当会支部主催の「ツバメのねぐら入り観察会」にお出でください。
http://www.wbsj.org/activity/event/swallow-roost-observation/

今週末6日、7日に開催されるところも多数紹介していますよ!

posted by 野鳥ひなこ at 18:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする