2016年08月31日

石川の河北潟でツバメのねぐら入りを見てきました

8月20日に日本野鳥の会石川主催の「ツバメのねぐら入り観察会」に
参加しました。
場所は石川県中部にある潟湖、河北潟。
ねぐらは移動することもあるそうですが、この日は、
東部承水路で開催されました。

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土手の上から東部承水路のヨシ原を見下ろすかたちでの
観察となりました。

日の入りに近づくと周囲の田んぼの方からツバメが集まってきます。
参加者のすぐ近くを飛ぶツバメや、
ヨシ原すれすれを飛びかう様子、
また大群で上空を舞い次々ねぐら入りする様子など
あらゆる場面を堪能できました。

参加者からは歓声とともに
「虫みたい」「1人で見ていたら怖いくらいだ」と言った声も。
5万〜10万羽はいたと思われるツバメの群れ。
観察会の最後には、拍手が沸き起こっていました。

ツバメ 160820-13.jpg

☆今年の「ツバメのねぐら入り観察会」も残りわずかとなりました。
・9月3日(土) 日本野鳥の会栃木主催 渡良瀬遊水地
http://www.wbsj.org/activity/event/sr-kanto/
・9月4日(日) 日本野鳥の会大分県支部主催 大分川下流域河川敷
http://www.wbsj.org/activity/event/sr-kyushu-okinawa/

お近くの方はぜひ参加して夏の思い出にしてください。

posted by 野鳥ひなこ at 11:45| 支部の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

福島市小鳥の森へ行きました

7/16、17に青森県で開催された「日本野鳥の会東北ブロック協議会」に
参加した帰り、福島県に移動して、福島市小鳥の森へ行ってきました。

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福島市小鳥の森は、阿武隈高地の西端、市街地からもほど近くに位置し、
この日は家族連れが釣りをしにやってきていました。

ネイチャーセンターの中には、図鑑や観察道具のほか
ゲーム感覚で生きものの知識が得られる展示が多数用意され、
1日ゆっくり楽しめる環境でしてた。

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園内には、散策コースが整備され、鳥は見つけにくい季節でしたが、
森を歩くとシジュウカラの親子やホオジロの声が聞こえてきました。

小鳥の森には、日本野鳥の会ふくしまの会員がレンジャーとして常駐しており、
様々な情報を教えてもらえます。
・福島市小鳥の森
http://f-kotorinomori.org/
・日本野鳥の会ふくしま
http://www.h4.dion.ne.jp/~kibitaki/top.html

福島県を訪れた際は足を運んでみてください。
posted by 野鳥ひなこ at 14:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

日野と六郷土手で「ツバメのねぐら入り観察会」を開催しました

7/23に日野市、7/31に大田区で、当会普及室主催の
ツバメのねぐら入り観察会を開催しました。

いずれも開催場所は多摩川河川敷のヨシ原。
心配していた雨や暑さもなく、そして何よりツバメのねぐらの状況にも恵まれ、
参加した皆さんに無事ねぐら入りを見ていただくことができました。

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▲日野市では室内講義のあとに、河川敷へ移動し、
1万羽近いツバメがねぐら入りする様子を間近で観察。

参加した皆さんからは、
「観察前に説明があったのでとてもよく理解できた」
「迫力があってただただ感動した」
「こんなにたくさんのツバメを見たのが初めてで感激しました」
などと感想をお寄せいただきました。

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▲大田区では中州に広がるヨシ原にねぐら入りするツバメを観察。
この日は大分暗くなった後にも、参加者の目の前で
飛びながらエサを採るツバメが見られ、十分に堪能しました。

ねぐらの観察をしていると、ツバメだけでなくセイタカシギ、アオサギ、
ゴイサギなども観察でき、ヨシ原のある環境が多くの生きものにとって
大切であることも実感していただきました。

ツバメのねぐらを見てみたい!と思った皆さん。
ぜひ、当会支部主催の「ツバメのねぐら入り観察会」にお出でください。
http://www.wbsj.org/activity/event/swallow-roost-observation/

今週末6日、7日に開催されるところも多数紹介していますよ!

posted by 野鳥ひなこ at 18:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする